9 月
28

秋の味覚、サーモンの刺身とイクラです。
私の晩ごはんじゃなく、犬の晩ごはんです。
生筋子が出回る時だけ、犬にイクラを食べさせます。と言ってもお金が掛かるので、年に1回か2回くらいですけど・・

うちでは週に2回くらいのペースで犬に魚を食べさせています。
ほとんどはイワシ類か、夏のカツオ・秋のサンマ・ワカシ等、季節で安くなる魚が多い。でも、犬のサプリメントでサーモンオイルが売ってるくらいなので、たまにはサーモンも与えています。
魚には犬の必須脂肪酸である、オメガ3脂肪酸(EPA DHA)が含まれてるのが与えてる理由です。あと、魚はうまく買えば安いですしね。
写真のサーモンとイクラ以外に、緑がかった白いクリーム状の物は、ヨーグルトにショウガ&ニンニクを微量とアボガド、湯通ししたモヤシをミキサーにかけています。うちは、野菜&果物は全て粉砕させて与えています。
魚の魚油は、多価不飽和脂肪酸であるため調理方法によっては酸化してしまうので、魚は生で与えています。
また、魚を与える時には、抗酸化作用が高いビタミンEを多く含むアボガドも合わせて与えています。ショウガ&ニンニクは、生肉を食べる機会が多いため寄生虫対策とノミ・ダニ対策。フロントライン等薬品は使わず山で遊ぶことが多いが、今のところノミ・ダニは付いていません。
ラブラドールのりゅうは、特にサーモンが好きですね。サーモンの匂いを嗅ぐと狂ったように欲しがります。しかし、高いので、たまにしか与えられませんが・・・
注 : これは人間にも言えるのですが、サーモンを生で食べる(与える)時は、必ず「刺身用」と書いてあるものを買って下さい。(理由は寄生虫)
9 月
27
ジロー @
2007年9月27日(木曜日)
23時20分24秒 投稿
DFA100mm MACRO, K10D, ドーベルマン サラ, 撮影機材の話題, 犬写真

最近ピントが合う確率が高くなりました。
40~50km/hで、こちらに向かってくる犬を撮る時は、何枚も撮って1枚しかピントが合っていない世界なので、ピントが合う確率が高くなるのは、うれしいことです。

PENTAX K10Dのフォーカシングスクリーンを交換しました。
前のカメラ、PENTAX *istDSを使っている時は、3分割のフォーカシングスクリーンを使っていたが、K10Dには4分割のフォーカシングスクリーンしかないため、今まで交換せずにノーマルで使っていました。
3分割フォーカシングスクリーンは、構図決める時のアシストになるので良いのですが、4分割フォーカシングスクリーンは、構図を決める時の邪魔になるので使う気になれません。
K10Dのフォーカシングスクリーンをはずして掃除してると、「あれ、*istDSと同じだ」と気付いて、3分割フォーカシングスクリーンにしたくて、前カメラの*istDSからフォーカシングスクリーンをはずして交換しました。K10Dを買った時は、*istDSのフォーカシングスクリーンは使えないと聞いてたのですが、もっと早く気付けばよかった・・
3分割フォーカシングスクリーンにできただけでも満足ですが、交換でもっと良いことがありました。

K10Dと*istDSのノーマルのフォーカシングスクリーンを、印刷物の上に2mmのガラス板を置き、その上に置いて比べてみました。
K10Dの方は文字がはっきり見えますが、*istDSの方は文字がぼやけています。このぼやけてるのが重要で、ぼやけが多い(透過率が低い)方がピントの山がつかみやすくなります。そのぶんファインダーが多少暗くなりますが・・ 暗くなるのでズームレンズには不利になるかも?
K10DはAPS-Cサイズのデジタル一眼レフの中では、ファインダーが見えやすく、マニュアルフォーカスをしやすい方だと思いますが、*istDSのフォーカシングスクリーンに交換することにより、もっとマニュアルフォーカスをしやすくなります。
フォーカシングスクリーンを交換して1ヵ月たちますが、露出は「多少アンダー側になるかな?」程度で露出補正するほどではないです。私は1/2ステップなので補正しませんが、1/3ステップで使ってる人は、+1/3くらいに設定するといいかもしれません。
3分割フォーカシングスクリーンを使いたい人はもちろん、MFを多用する人はL60系のフォーカシングスクリーンがお勧めです。 :pint:
9 月
26



今までは暑かったので、水遊びが多かったのですが、涼しくなって来たので久しぶりにボール遊びをさせました。
2頭そろって走る姿が良いのですが、ドーベルマンのサラの足が速すぎて、いつもサラが前を走ってる、あるいは先に到着してラブラドールのりゅうを待ってる写真ばかりになります。
たまには、りゅうも頑張ってそろって走るのですが、りゅうが先に来ることはありません。
これだけ脚力の差があるのですが、ボールキャッチ率はりゅうの方が断然高い。遅くとも確実に、あるいは堅実に仕事をこなす方が、結果的に早い。 よくある話ですね。
9 月
25

ドーベルマンのサラは、猫にとても反応します。
最近新築された向いの家の方が、黒い猫を飼ってるので、黒い猫に慣れてもらおうと「黒猫の貯金箱」を買って来ました。

サラのパトロール場所。
ここは2階の窓で、いつもここから通行人や猫を監視しています。
監視してもここは田舎なので、通行人は2時間に1回くらい、猫は2日で1回くらいしか通りません。
サラは、このパトロール場所にいることが多いので、「黒猫の貯金箱」を置いてみました。

しかし、飼い主の私の思惑は外れ、サラは「黒猫の貯金箱」を見ても、「何よ、これ~」くらいで全く反応無し・・・
無駄な買い物になりました。 :hammer:
9 月
21



9月は犬の運動に海や川に連れて行くことが多い。7月8月とちがい人が少ないのでたっぷり遊ばせられます。
うちの犬達の一番の遊びは、「引っ張りっこ」か「奪い合い」です。2頭でおもちゃの「奪い合い」をしているためか、2頭とも所有欲が強いです。
所有欲が強ければ、トレーニングするときの集中力が良いですし、作業意欲も強くなります。おもちゃを投げても「シラー」として追いかけない犬にならないように、所有欲が強くなる遊びを心がけてやらせています。
所有欲が強くて困ることもあります。
ラブラドールのりゅうは子犬の頃、おもちゃを取り上げると、「ウー」と唸ったり噛みついたりすることがありました。あと、おもちゃを取られたくないがために、おもちゃを飲み込んだこともありました。
成犬になったからか、「咥えて」「出せ」のトレーニングをやったおかげか、今はおもちゃを渡さないことはありませんが、時々取られたくないおもちゃは少しだけ抵抗する時があります。
ドーベルマンのサラは、咥えてもすぐに取り上げればいいのですが、数分おもちゃを持ち続けると放さなくなります。特にボールをガッチリ咥えて放さなくなると、もう取り上げるのは不可能。サラが寝るか、食事の時になるまで放しません・・・
あと、ドッグランに行くと、2頭でギャングのごとく、他の犬が遊んでるおもちゃを全て回収します・・
だから、最近は他の犬がいるときはドッグランには行きません。(ドッグランに行けなくても困りませんし)
多少困ること(私のトレーニング不足もあると思います)はありますが、いつも意欲的であり、活発な犬達であってもらいたいのです。 :pint: