10 月
02
ジロー @
2007年10月2日(火曜日)
21時41分04秒 投稿
DA16-45mm/F4, K10D, ドーベルマン サラ, 犬写真

近くのテニスコートから、テニスボールを25個拾って来ました。
犬の散歩のついでだから、散歩バックがパンパン!
このボールは、テニスには使えないから捨ててあるのですが、犬の遊びには十分使えます。時々、犬の散歩のついでにテニスコートに寄って拾って来ています。なので、犬用のテニスボールは買ったことがありません。
ドーベルマンのサラちゃんは、テニスボールが大好き。テニスボールを前にすると、写真のように私をじっと見つめます。1時間でも2時間でも、テニスボールをもらえるまで見つめます。
テニスボールに対する所有欲が、そうさせてるのでしょう。
写真を撮る時も、テニスボールを持ってれば、ずっと見つめてくれるので写真を撮るのが楽です。 :pint:
10 月
01
ジロー @
2007年10月1日(月曜日)
21時31分32秒 投稿
DA16-45mm/F4, DIY, K10D, 家と庭

DIYでやってる庭の外構工事、第5期目を開始しました。まずは穴掘り。
夏と冬はDIYを休んで、気候が良い春と秋にマイペースでDIYをやっています。おかげでなかなか終わらないのですが・・・
今回の作業は、写真の土の部分を掘ってレンガ等の石材を並べるか、コンクリートを打ってタイルでも貼るか、まだ決まっていませんが、どちらかになるのじゃないかな?
私の庭造りは計画なんてしませんし、計画は出来ません。作業をやってると「ピン!」とひらめくので、ひらめきを大切にしています。
土木系のDIYはモチベーションが無いと続きません。ブログに「工事開始」と書いておけば、「まじめにならなきゃ」となるので、モチベーション維持にブログは役立っています。
9 月
28

秋の味覚、サーモンの刺身とイクラです。
私の晩ごはんじゃなく、犬の晩ごはんです。
生筋子が出回る時だけ、犬にイクラを食べさせます。と言ってもお金が掛かるので、年に1回か2回くらいですけど・・

うちでは週に2回くらいのペースで犬に魚を食べさせています。
ほとんどはイワシ類か、夏のカツオ・秋のサンマ・ワカシ等、季節で安くなる魚が多い。でも、犬のサプリメントでサーモンオイルが売ってるくらいなので、たまにはサーモンも与えています。
魚には犬の必須脂肪酸である、オメガ3脂肪酸(EPA DHA)が含まれてるのが与えてる理由です。あと、魚はうまく買えば安いですしね。
写真のサーモンとイクラ以外に、緑がかった白いクリーム状の物は、ヨーグルトにショウガ&ニンニクを微量とアボガド、湯通ししたモヤシをミキサーにかけています。うちは、野菜&果物は全て粉砕させて与えています。
魚の魚油は、多価不飽和脂肪酸であるため調理方法によっては酸化してしまうので、魚は生で与えています。
また、魚を与える時には、抗酸化作用が高いビタミンEを多く含むアボガドも合わせて与えています。ショウガ&ニンニクは、生肉を食べる機会が多いため寄生虫対策とノミ・ダニ対策。フロントライン等薬品は使わず山で遊ぶことが多いが、今のところノミ・ダニは付いていません。
ラブラドールのりゅうは、特にサーモンが好きですね。サーモンの匂いを嗅ぐと狂ったように欲しがります。しかし、高いので、たまにしか与えられませんが・・・
注 : これは人間にも言えるのですが、サーモンを生で食べる(与える)時は、必ず「刺身用」と書いてあるものを買って下さい。(理由は寄生虫)
9 月
27
ジロー @
2007年9月27日(木曜日)
23時20分24秒 投稿
DFA100mm MACRO, K10D, ドーベルマン サラ, 撮影機材の話題, 犬写真

最近ピントが合う確率が高くなりました。
40~50km/hで、こちらに向かってくる犬を撮る時は、何枚も撮って1枚しかピントが合っていない世界なので、ピントが合う確率が高くなるのは、うれしいことです。

PENTAX K10Dのフォーカシングスクリーンを交換しました。
前のカメラ、PENTAX *istDSを使っている時は、3分割のフォーカシングスクリーンを使っていたが、K10Dには4分割のフォーカシングスクリーンしかないため、今まで交換せずにノーマルで使っていました。
3分割フォーカシングスクリーンは、構図決める時のアシストになるので良いのですが、4分割フォーカシングスクリーンは、構図を決める時の邪魔になるので使う気になれません。
K10Dのフォーカシングスクリーンをはずして掃除してると、「あれ、*istDSと同じだ」と気付いて、3分割フォーカシングスクリーンにしたくて、前カメラの*istDSからフォーカシングスクリーンをはずして交換しました。K10Dを買った時は、*istDSのフォーカシングスクリーンは使えないと聞いてたのですが、もっと早く気付けばよかった・・
3分割フォーカシングスクリーンにできただけでも満足ですが、交換でもっと良いことがありました。

K10Dと*istDSのノーマルのフォーカシングスクリーンを、印刷物の上に2mmのガラス板を置き、その上に置いて比べてみました。
K10Dの方は文字がはっきり見えますが、*istDSの方は文字がぼやけています。このぼやけてるのが重要で、ぼやけが多い(透過率が低い)方がピントの山がつかみやすくなります。そのぶんファインダーが多少暗くなりますが・・ 暗くなるのでズームレンズには不利になるかも?
K10DはAPS-Cサイズのデジタル一眼レフの中では、ファインダーが見えやすく、マニュアルフォーカスをしやすい方だと思いますが、*istDSのフォーカシングスクリーンに交換することにより、もっとマニュアルフォーカスをしやすくなります。
フォーカシングスクリーンを交換して1ヵ月たちますが、露出は「多少アンダー側になるかな?」程度で露出補正するほどではないです。私は1/2ステップなので補正しませんが、1/3ステップで使ってる人は、+1/3くらいに設定するといいかもしれません。
3分割フォーカシングスクリーンを使いたい人はもちろん、MFを多用する人はL60系のフォーカシングスクリーンがお勧めです。 :pint:
9 月
26



今までは暑かったので、水遊びが多かったのですが、涼しくなって来たので久しぶりにボール遊びをさせました。
2頭そろって走る姿が良いのですが、ドーベルマンのサラの足が速すぎて、いつもサラが前を走ってる、あるいは先に到着してラブラドールのりゅうを待ってる写真ばかりになります。
たまには、りゅうも頑張ってそろって走るのですが、りゅうが先に来ることはありません。
これだけ脚力の差があるのですが、ボールキャッチ率はりゅうの方が断然高い。遅くとも確実に、あるいは堅実に仕事をこなす方が、結果的に早い。 よくある話ですね。