10 月
17


いつもボールを投げて、犬にボールを追いかけさせて写真を撮っています。
私1人の時だと、ボールを投げた後カメラを構え撮るのですが、犬がボールを追いかける時は後姿しか撮れない。犬を正面方向から撮りたい時は、犬がボールを取った後、私の方へボールを返しに来る時しか撮れません。
犬がボールを追いかける時は、本気で走るのですが、ボールを返しに来る時は「ちんたら・トコトコ」帰って来ます。
つまり、本気でボールを追いかけて走ってる正面方向からの写真は、私1人の時は撮れないのです・・
これはいつも不満であり悩みの種です。
そこで1人の時でも、犬がボールを追いかける姿を正面方向から撮れないかと色々考えました。1つの案としてカメラのワイヤレスリモコンを使ってみました。
カメラを三脚にセットし、私はカメラから離れる。 → カメラに向かってボールを投げ、犬をカメラ方向に走らせる。 → ワイヤレスリモコンを押し、シャッターを切る。
こんな手順です。
犬が走るコースは、ボールを投げる方向でコントロールできます。あと、犬がカメラにぶつからないように、カメラや三脚に白いタオルをまいて目立つようにしています。そのおかげか、犬はカメラを避けて走っていました。
初めての試みとしては、うまく行った感じです。カメラを手持ちしての撮影なら、流すのでシャッターシピードはそれほど速くなくてもいいですが、カメラを三脚に固定すると速いシャッタースピードじゃないとブレますね。
写真に入ってる私の姿はサービスショットです。 :hammer:
10 月
16
ジロー @
2007年10月16日(火曜日)
23時02分05秒 投稿
FA35mm/F2, K10D, おもしろ犬写真, ドーベルマン サラ, ラブラドール りゅう, 犬写真


先週は、ラブラドール・りゅうの歯のことがあって外で遊ばせませんでした。
いつも、2日に1回くらいのペースで外で遊ばせてるので、1週間ぶりだと「久しぶり」って感覚になります。
2頭でやってるいつものじゃれ合いなのですが、写真で撮ると犬の面白い顔が撮れることが多い。2枚目のドーベルマンのサラの顔は笑えます。
10 月
14

ラブラドールのりゅうは、今週歯の治療がありましたが元気にしています。
りゅうは、モデルモードの顔です。

りゅうの撮影をしてると、ドーベルマンのサラが時おりチョッカイを出します。しかし、モデルモードに入ってるりゅうは、サラのチョッカイをじっと耐えます。さすがプロ根性! :hammer:

前回のサラの写真もそうですが、こんなセットで撮っています。
手芸屋で買ってきた、1枚800円くらいの150cmx150cm白いフリース生地を2枚使ってバックに使っています。
何でフリースかというと、うちの犬達は毛布の上で寝るのが好きなので、毛布に近い生地を選んでます。
居心地が良いからか、上の写真は撮影が終わってセットを片付ける前に撮ったのですが、頼んでもないのに、白いフリースの上でふせをしています。
居心地が悪くてセットに入らないよりは、居心地が良くてセットに入りたがる方が撮影するのには都合が良いです。
安くて手軽なセットですが、写真スタジオ風の写真は撮れます。後は犬の目に、大きなキャッチライトを入れられれば最高なのですが・・。そこまで望むと、もっと光量があるモノブロックストロボと大きなソフトボックスやアンブレラが必要になりますね~。
10 月
13

前回のネックレスを、ドーベルマン・サラに着けてみました。 :hammer:
最初はラブラドールのりゅうに着けて、写真を撮ろうとしたのですが、りゅうは首が太く短くネックレスが毛に埋もれるので断念・・
サラちゃんは、首が長く細いし毛の色も黒で、人間用ネックレスのサイズでピッタリでした。

サラちゃんの前足をクロスするセレブふせ。
お~、高級感あるな~。 :pint:
10 月
12
ジロー @
2007年10月12日(金曜日)
23時36分02秒 投稿
AF360FGZ ストロボ, DFA100mm MACRO, K10D, 撮影Tips

「ネタが無いので、物撮りでもするか」と写真映えする物を物色。出張中の嫁さんのアクセサリーを取り出してみた。
アクセサリーなので、キラキラ感と質感が出るように、色々とストロボの位置を変えながら試行錯誤。
サイドからストロボ当てるのがキラキラ感が出るので、ストロボは正面(上)からではなく、サイドから当てています。
サイドからストロボを当てると影がきつくなるので、影を消すために2台目のストロボを反対側から、あれこれやってると、最終的にはストロボが4台になりました。
この写真でいうと、上下左右の方向からアクセサリーに向けて4台ストロボを直射しています。真ん中付近のパールの光の反射を見ればわかるかな?
このアクセサリーは、あまりキラキラしたアクセサリーじゃないけど、おかげで見た目以上にキラキラと過剰演出とも言えるくらいにキラキラしてくれました。