6月
14
6月13日の伊豆冷川のホタルです。
この日は風がほとんど無く、ホタルが風に流される事なく、ふわふわと気持ちよさそうに飛んでいました。
最近はホタルの撮影にも慣れ、自分なりの手順が確立したので、明るい時間帯に三脚をセットして、あとはタイマーによる自動のインターバル撮影で楽をしてます。
自動撮影なので、撮影してる感じがしません。
おかげでホタル鑑賞を堪能できました。
上の写真は、FA50mm/F1.4の絞り開放・シャッタースピード10秒で70枚ほど撮り、良いカットを40枚選別して合成した写真です。
こちらは、1枚目の写真と同じ構図&セットで3分のバルブ撮影をしたものです。
バルブ撮影だと、露光の時間が長くなると、ホタルが多く写るのですが、それにつれて背景も明るくなってしまうので難しいですね。




2005年6月14日(火曜日) @ 21時47分09秒
一枚目 壮観ですね。ほたるの光も力強いです。
せせらぎにそってほたるの道ができているのが
よくわかります。
写真を撮りながらにして、目でも堪能 うらやましい!
2005年6月14日(火曜日) @ 23時04分44秒
すごーい
前の多重露出のものより、
パワーアップしてますねね!
2005年6月15日(水曜日) @ 20時33分24秒
>norissaさん
そうなんですよ。
いつもは撮影でいっぱいいっぱいなのですが、やっとホタルを堪能できるようになりました。
今週いっぱいは、ちょくちょく通いたいと思ってます。
>ふゆっきさん
似非多重露光は、無限に重ね合わせる事ができます。
今回はがんばって、40枚かさねました。
バルブで同等な撮影をすると、バックが飛んでしまいます。
ソフトウェアでの合成の利点ですね。
2005年6月16日(木曜日) @ 00時01分16秒
40枚
銀塩でも、蛍を覆い焼きや焼き込み合成は、
出来ないですものね。
面白いと思います:idea:
2005年6月16日(木曜日) @ 23時53分18秒
>ふゆっきさん
そうですね、銀塩だと同じ効果を得るのは難しいか、大変な思いをします。
ホタルとか花火あたりは使えそうな技です。
2005年9月9日(金曜日) @ 16時16分25秒
蛍写真
デジタルカメラの普及に伴って写真愛好家が増えている。そしてホタルの時期になれば、成虫の飛び交う光景を撮影する人々も増加している。デジタルカメラでの撮影では、風景を明るい時間にまず撮影しておき、暗くなってホタルが飛び始めたら、10~20秒という短い露光時…