猫追いをガマンさせる

ドーベルマンのサラは、動くものに敏感に反応します。
特に猫を見つけた日には、祭り状態になり、首がちぎれるのじゃないかと心配になるくらい引っ張って、猫を追おうとしてました。 🙁

サラを引き取って10ヶ月。
成犬で躾を0から始めて、それなりの成果はあるのですが、一番難しいのはガマンをさせる事ですかね。
当初から、ガマン・忍耐力を一番の課題として取り組んで来ました。

難しいと言っても、毎日コツコツやってれば成果は出てくるもので、上の写真は望遠レンズしか持ってなかったので、わかりづらいかもしれませんが、猫を前にして2mくらい離れてサラがオスワリをして待っています。 🙂
少し前までは、写真を撮ることすら不可能でした。
この猫ちゃんは、犬が近づいても逃げないので、サラのいつもの練習相手です。 :hammer:

番外編 牛に挑戦!

上記のように、最近は猫を相手にしても問題無くなって来たので、さらなるステップアップのために、牛に挑戦です。 😀
牧場にやって来ました。 サラは少し祭り状態です。

しばらくは暴れていましたが、リードを近くのガードレールに縛り、動きを制限してあきらめた頃にリードを解き、フセをさせました。

少し暴れましたけど、牛を前にしてフセが出来てるので及第点です。 🙂
暴れずにフセが出来るまで、牧場に通おうかな。 🙄

4 件のコメント

  • 😮 うまそーなお肉ねっ!なーんて・・

    牛さんはお犬様を怖がらないんですね。
    サラちゃん齧りたそ~:lol:

    ゴローは猫をみても、なんだろう・・という感じで眺めております・・・
    おかげで野良ニャンが庭を巡回しております・・

  • >hiさん
    猫に反応する犬もいれば、しない犬もいますね。
    りゅうの方は、猫を見ても無反応です。
    サラは過剰反応します・・ 🙁
    この違いは何なんでしょうね。

    牛は犬を警戒してましたよ。
    犬が来ると、牛が近づいて来ました。

  • 姫ったら、そこまでジャジャイヌオテンバだったなんて・・・ 😀
    ジローさんも、デヴィ夫人も、姫以上に“忍耐力”を要求されたんですね。
    でも、写真のように我慢できるようになったとは。スゴイです。Rはダメでした。
    いや、飼い主がダメだったんですけどね・・・ 😥
    記事違いで恐縮ですが、デヴィ夫人、「マツタケご飯」の季節ですね!
    (あ、ジローさんは、「マツタケには飽き飽き」だったんでしたっけ・・・?)

  • >フォアさん
    我慢とか忍耐力は子犬の頃からやってれば、それほど苦労しないのですが、忍耐力がない成犬に育ててしまってからでは苦労しますね。
    これは簡単には直らないので、1年とか2年くらいかかるつもりで取組んでいます。
    デヴィ夫人は、長期不在中です~。 😀
    タケノコは飽き飽きしてたけど、マツタケは飽きるくらい喰ってみたいぞ~。 :pint:

  • ABOUTこの記事をかいた人

    ドッグフォトグラファー 八木橋 一男  神奈川・静岡・山梨での犬と泊まれる宿での犬の撮影を経て、飛行犬グループに加入。これまで、約4,000頭の犬を撮影。’14年BS日テレ「わんニャン倶楽部」’15年日テレ「シューイチ」に出演。