水が好きなドーベルマン
2005年11月29日(火曜日) 22時26分12秒 投稿 *ist DS, DFA100mm MACRO, ドーベルマン サラ, ラブラドール りゅう, 伊豆, 犬とお出かけ, 犬写真
どこかで、ドーベルマンは水が苦手って聞いた事があるのですが、うちのサラは水が大好きです。
海や池を見ると、すぐに飛び込んでしまいます。

水が好きでも、泳げるわけではありません。
一応、泳いでますが、誰が見ても溺れてる犬のような泳ぎ方をします。
体が水中に沈んだら、ジャンプして進むような泳ぎ方です。
この子の場合は、驚異的なジャンプ力があるので、泳ぐより楽なんでしょう。
空が、とっても青いから~♪
2005年11月28日(月曜日) 18時06分55秒 投稿 *ist DS, DA16-45mm/F4, ドーベルマン サラ, ラブラドール りゅう, 伊豆, 撮影Tips, 犬とお出かけ, 犬の撮り方, 犬写真
冬が近づくと、空の色が青くなって行きます。
日本の空は、オーストラリアの空には負けないぜ!
「走る犬の写真と、広い青い空を撮りたひ」
そんな欲張りな願望は、広角レンズがかなえてくれます。

DA16-45mm/F4EDの16mm側を使い、距離は0.6~1mくらいに固定。
流し撮りにしたくないので、1/250秒以上をキープするように絞る。
空を入れたいので、カメラは地面スレスレから、レンズをやや上向に。
こんな状態なので、ファインダーは見ません。

問題は、ここからです。
広角レンズなので、犬とカメラの距離を、0.5~1mくらいを保たなければなりません。 少しでも離れると、犬が小さく写ります。
シャッターチャンスを増やすために、犬と並走!
カメラを地面スレスレに持って、中腰で犬と並走します。
なかなか面白い写真は撮れますが、おじさんには体力がもちません・・ :hammer:

前回の続きです。
鳥山のメカニズムは、イワシ等の小魚の群れを追って、カツオ・サバ・ブリ等の回遊魚がやって来る。
回遊魚が、小魚の群れを水面近くに追い詰めます。
水面近くに追い詰められた小魚の群れに、回遊魚が突入します。
小魚の群れは逃げ場所が無くなるので、海面にジャンプします。 海面に、小魚の群れがジャンプした状態をナブラと言います。
ナブラはカモメ類にとって、捕食の好機となるために、ナブラが立った場所にカモメ類が群がって、カモメ類が鳥山を形成することになります。

ナブラの立ち始め。
この時は、ナブラに気づいたカモメが数匹飛んで来ただけでした。
これを見た他のカモメ達が、このナブラをめがけて殺到します。
ナブラの立ち始めは、鳥山の出来始めでもあるのです。
水しぶきは、イワシの群れに突入した回遊魚のしぶきです。

前回の続きです。
肉眼で見える範囲での鳥山は、1時間に1回くらいのペースで出来ていましたが、肉眼では見えても、カメラには撮れないくらい遠い場所も多いです。

手持ちのレンズじゃ遠くは撮れないので、近づく事ができる場所で、一番多く鳥山ができるポイントを探すのに2日掛かりました。
時間は掛かりますが、生き物の行動パターンを読み解くのは楽しいですよ。

