6月13日のホタル

6月13日の伊豆冷川のホタルです。
この日は風がほとんど無く、ホタルが風に流される事なく、ふわふわと気持ちよさそうに飛んでいました。

最近はホタルの撮影にも慣れ、自分なりの手順が確立したので、明るい時間帯に三脚をセットして、あとはタイマーによる自動のインターバル撮影で楽をしてます。 🙂
自動撮影なので、撮影してる感じがしません。
おかげでホタル鑑賞を堪能できました。

上の写真は、FA50mm/F1.4の絞り開放・シャッタースピード10秒で70枚ほど撮り、良いカットを40枚選別して合成した写真です。

こちらは、1枚目の写真と同じ構図&セットで3分のバルブ撮影をしたものです。

バルブ撮影だと、露光の時間が長くなると、ホタルが多く写るのですが、それにつれて背景も明るくなってしまうので難しいですね。

6 件のコメント

  • 一枚目 壮観ですね。ほたるの光も力強いです。
    せせらぎにそってほたるの道ができているのが
    よくわかります。
    写真を撮りながらにして、目でも堪能 うらやましい!

  • >norissaさん
    そうなんですよ。
    いつもは撮影でいっぱいいっぱいなのですが、やっとホタルを堪能できるようになりました。
    今週いっぱいは、ちょくちょく通いたいと思ってます。

    >ふゆっきさん
    似非多重露光は、無限に重ね合わせる事ができます。
    今回はがんばって、40枚かさねました。 😮
    バルブで同等な撮影をすると、バックが飛んでしまいます。
    ソフトウェアでの合成の利点ですね。 🙂

  • >ふゆっきさん
    そうですね、銀塩だと同じ効果を得るのは難しいか、大変な思いをします。
    ホタルとか花火あたりは使えそうな技です。 😀

  • 蛍写真
    デジタルカメラの普及に伴って写真愛好家が増えている。そしてホタルの時期になれば、成虫の飛び交う光景を撮影する人々も増加している。デジタルカメラでの撮影では、風景を明るい時間にまず撮影しておき、暗くなってホタルが飛び始めたら、10~20秒という短い露光時…

  • ABOUTこの記事をかいた人

    ドッグフォトグラファー 八木橋 一男  神奈川・静岡・山梨での犬と泊まれる宿での犬の撮影を経て、飛行犬グループに加入。これまで、約4,000頭の犬を撮影。’14年BS日テレ「わんニャン倶楽部」’15年日テレ「シューイチ」に出演。