
ドッグスポーツで使うプラのフリスビーでは、この犬達は遊びたがらない。でも、この布のフリスビーは珍しく熱中して遊んでた。


犬ばかり追いかけて撮ってたけど、フリスビーも入れて撮らないとフリスビーで遊んでいる感じがしないですね・・・ 反省。

ドッグスポーツで使うプラのフリスビーでは、この犬達は遊びたがらない。でも、この布のフリスビーは珍しく熱中して遊んでた。


犬ばかり追いかけて撮ってたけど、フリスビーも入れて撮らないとフリスビーで遊んでいる感じがしないですね・・・ 反省。



日本チャンピオン決定審査会出場のドーベルマン達です。
普段の生活の中でドーベルマンに出会えることは、なかなかありませんが、ここに来れば数多くのドーベルマンを観ることができます。
今までは写真撮影に専念するために、日本チャンピオン決定審査会には犬を連れずに1人電車で来ていましたが、今回は嫁さんが行けたのと、高速道路の休日割引を体験したくて、ドーベルマンのサラを連れて車で来ました。
サラの兄弟犬や親戚犬の飼い主さんと話たり、サラの特徴的なタレ耳や鼻の四角の白髪を見て声をかけて下さる方と話したり。普段はドーベルマンの話をする相手がいないので、とても有意義な時間を過ごすことができました。声をかけてくれた皆さん、ありがとうございました。

日本警察犬協会の日本チャンピオン決定審査会を観に行って来ました。
たくさんのショードッグが来ていたのですが、いちばん私の目を引いたのがこの犬、2008年PDシェパード外産成犬牡チャンピオンの Taboo vom Nordteich 。美しい。

姿勢を低くして走る姿は、野性味あふれます。

「襲撃訓練」のデモンストレーションが行われました。この会場で一番盛り上がった瞬間。カッコ良かった~!


伊豆に住むようになって、一番見る機会が多い野生動物はニホンアナグマです。大きさや体の形がタヌキに似ているため、遠くから「パッ」と見た時はタヌキを見間違いやすい。私は見慣れているので、瞬時に見分けられます。というか、アナグマの場合は瞬時に認識できないと困るのです。
アナグマを見るのは、車を運転していてアナグマが道路に出てきた時が多い。一般的な野生動物の場合は、例えば車を走行中100m先の道路に出てきた、車を減速すればほとんどの場合、逃げるか道路を渡ってくれますが、アナグマの場合は動作がゆっくりしているために道路を渡るのに時間が掛かる、道路上でパニック状態になって道路上でくるくる回りだす等で、アナグマを見たら減速ではなく車を停止させる気構えでないと、車で轢きそうになります。実際、アナグマの轢死体をよく見かけます。
車の運転中にアナグマを見たら注意しましょう。

伊豆半島のソメイヨシノが散る頃、伊豆中部の山の方でマメザクラが見頃になります。伊豆では1月下旬に熱海桜、2月は河津桜系、3月下旬ソメイヨシノ、4月中旬マメザクラと桜が楽しめる期間が長い。
マメザクラはソメイヨシノに比べると、名前の通り花が小さく木の高さも低い、個体差がありますが密に花が咲きます。

伊豆中部の山のマメザクラは野生種なので、雑木に混ざって咲き乱れます。

マメザクラの群生地は、金冠山・達磨山~仁科峠、西伊豆スカイライン~西天城高原線を通行すれば見ることができます。
今年は例年より開花が1週間くらい早いようで、今が見頃になっています。