6月
21

前回に続いて、再び静岡県東伊豆町のシラヌタの池に、モリアオガエルの産卵を観察に行って来ました。前回は産卵の光景を見られなかったので、今回はなんとか産卵光景をと・・・
前回は産卵シーズンの序盤で、モリアオガエルの卵塊は20~30個くらいだったのですが、今回は産卵シーズンの終盤でモリアオガエルの卵塊は100個以上はありました。


池にせり出し、モリアオガエルが卵塊を産める木には、モリアオガエルのオスがとまっていて、メスが来るのを待っています。モリアオガエルはいつ見ても、愛嬌があるカエルですね。
次回に続く・・・
6月
06
ジロー @
2009年6月6日(土曜日)
21時50分34秒 投稿
DA50-200mm/F4-5.6, PENTAX K10D, 伊豆, 函南町, 哺乳類


静岡県東伊豆町の別荘分譲地に立ち寄ったのですが、ニホンジカがたくさんいました。
近年、伊豆半島ではニホンジカが増え過ぎているため、ニホンジカを見かける事は珍しくないのですが、人を警戒するために写真に撮るのはなかなかできません。
山にいるシカは猟師に追われるため、農耕地にいるシカは農家に追われるため、人を見るとすぐに逃げます。山の中にある別荘分譲地だと追う人がいなく安心しているのか、シカは人を見ても逃げませんでした。
現在、伊豆のニホンジカは天城連山を中心として広く分布しているのですが、私が住んでいる函南町の山林ではニホンジカは見かけません。でも、ニホンジカがこれ以上増え続ければ、生息域が北上し、将来函南町の山林でもニホンジカを見かけるようになるかもしれません。そうなれば私が住んでいる別荘分譲地でも、日常的にニホンジカを見るようになるかもしれません。
ニホンジカの被害を色々と見たり聞いたりしているので、生息域が北上してもらいたくないのが本音です。
下のリンクに静岡県が調査した伊豆のニホンジカの状況が記載されています。PDFファイルをダウンロードすれば、伊豆半島のニホンジカの分布や密度などが詳しく書かれています。興味ある方は見て下さい。
伊豆シカ特定計画(静岡県)
6月
04



静岡県東伊豆町のシラヌタの池に、モリアオガエルの産卵を観察に行って来ました。
もう、産卵シーズンは始まっており、20~30個くらいモリアオガエルの卵塊が木からぶら下がっていました。
今回は、オスがメスを木の上で待っている姿は見るのですが、残念ながらモリアオガエルのメスは確認できませんでした。メスがいないため、産卵の光景も見ることができません・・。
モリアオガエルの卵塊の数が、まだ少ないので、産卵シーズンの序盤かと思われます。
6月
02

阿蘇五岳と水田。
写真を撮った時はちょうど田植え時期だったので、水田が敷き詰めた鏡のようできれいだった。
撮影は城山展望所より。

放牧された牛と水田。阿蘇ならではの光景。

これは田園風景ではないのですが・・
頭と頭をぶつけて、力比べをする雄牛達。
阿蘇は雄大で、他では見られない環境も多い、また行ってみたい場所です。
5月
06

サラ : 「いくわよ!」
りゅう : 「おう」

毎年のことですが、連休中はリゾート地(伊豆)に住んでいるためどこへも行きませんでした。出かけたところで混んでますし、ゆっくりと連休を過ごしました。