箱根名代の甘酒茶屋

昨日のエントリーのつづき・・
箱根神社の帰りに、創業350年、江戸時代から続く甘酒茶屋に行って来ました。
以前の茶屋とは別の茶屋です。

やっぱり、寒い日&初詣の帰りは「茶屋で、甘酒を頂く」これに限ります。 :pint:

茶屋の縁台に雪が積ってます。
雪の日の茶屋は絵になりますね。

茶屋の建物が古いせいか暗く、写真を撮るには苦労します。
三脚無いと、撮影は厳しい。

写真撮るには暗いけど、日本の古い建物の風情を楽しめます。
床は土間になっていました。

頂いたのは、甘酒とあべ川餅。
甘酒は、米と米麹だけで作ってあり、砂糖・酒などの添加物は入ってません。
麹の甘みだけで作ってあります。
とても美味しかったです。 :pint:

あまりにも美味しかったので、きょうも雪道をせっせ走り、デビ夫人と行って来ました。 😀

5 件のコメント

  • 箱根には何度か行ってますが、こんな素敵なお店があるなんて
    知りませんでした。あぁ~、3枚目の写真、くやしーっ! 😎
    あ、それと甘酒なんですが、今年は神社へ行かなかったので、
    頂けませんでした。
    そうしたら、そんな私を哀れんだ母が、次の日 「森○」 の
    缶入り甘酒を買ってきてくれたんですが、どうも風情が・・・
    いーですっ!これを温めて、一人しみじみと飲みます。 :pint:

  • >フォアさん
    この甘酒茶屋は、お勧めの茶屋です。
    箱根に行ったついでじゃなく、ここで甘酒を飲むために箱根に行って下さい。 😀
    それくらい、美味しいです。
    ここで飲んだら、缶入り甘酒は飲めませ~~ん。 :hammer:

  • こんばんは!私の地元です!このお店の甘酒大好きです!ストーブがとっても温かくてずーっと横に座っているとめッちゃ熱くなっちゃいます。。。笑。あべかわ餅も美味しいし磯辺焼き・味噌おでん大好きです!笑。

  • >生栗和栗さん
    おお、地元ですか。
    私も自宅からは近いのですよ。
    ここの甘酒は格別ですよね。
    ここの甘酒飲んでからは、よそでは飲めなくなりました~。
    なので、ぼちぼち寄ってみようと思っています。

  • お口のお乳色
    ?

    お酒は20歳になってから。
    というものの、子どもでも許されるお酒がある。
    それが、「甘酒」。
    酒かすに水と砂糖を入れて、温める。
    トロトロに溶けてくる乳白色の中に。
    米粒のようなものが混じっている。
    それが麹であり、昔はそのつぶつぶがちょっと苦汐..

  • ABOUTこの記事をかいた人

    ドッグフォトグラファー 八木橋 一男  神奈川・静岡・山梨での犬と泊まれる宿での犬の撮影を経て、飛行犬グループに加入。これまで、約4,000頭の犬を撮影。’14年BS日テレ「わんニャン倶楽部」’15年日テレ「シューイチ」に出演。