6 月
22

きょうは、PENTAX-DA 16-45mm F4ED ALを使って、ホタル撮影を試みたけど、絞りがF4じゃホタルの光を拾えなくて、きょうの写真はボツです・・
やっぱりホタルの撮影となると、最低でもF2くらいの明るさは欲しい気がします。
そう言う事で、6月21日の写真です。
ホタルの写真を撮っていて思うのですが、一番重要なのは背景です。
明るいうちにフレーミングをして、その日は場所を動かさずに1カットだけを延々と撮り続ける。
1日1カットです。
このブログのホタルの写真(風景)が、1日1枚だけなのは、そんな理由からです。
2006年6月25日(日曜日) @ 22時39分59秒
オオオ~。*ist Dsで撮られたホタルの写真って見るのこれが初めてです。 うーむなるほど、F値の暗さゆえ拾えない明るさですか…。 私長時間露光って絞っててもとにかく長く露光しさえすればいいという感覚でいましたが、こういう光源の場合はそうもいかないのですね。
でも写真から充分にホタルが飛んでいる情景が見てとれますよ(^-^) こういうのが撮れる環境があるのはいいですね~。東京都心近くで見られるところってあるかな…。
2006年6月26日(月曜日) @ 00時48分39秒
>みけさん
止まってる光なら、時間を掛ければ拾えるのですが、動いてる光は、状況によって拾えない事もありますね。
ホタルの場合は、焦点距離・絞り・ISO感度で光の太さが決まります。
今のところ成功してるのは、FA50mm/F1.4で開放 ISO感度200&400、FA35mm/F2で開放 ISO感度400です。
ホタルを撮る機会があれば試してみて下さい。