8 月
24

前回の南伊豆町のヒマワリは、まだ数輪しか咲いていなかったため、再び南伊豆町にヒマワリを撮りに行きました。 撮ったのは8月14日です。

この日は、とにかく暑かった・・・
私は伊豆に住んでいますが、同じ伊豆でも「こんなに暑さが違うのか!」と思うくらい南伊豆は暑かった。
写真を撮ってる最中に、熱中症の自覚症状が出てきたので、あわてて近くのコンビニに飛び込んで、クーラー浴びて、水と氷を買って体を冷やしたくらいです。
熱中症になりそうなくらい暑かったので、このヒマワリは今年の夏の一番の思い出です。 :pint:
8 月
05

いや~、暑い暑い。 夏本番です。
今日も暑そうな写真です。
うちの近くの丹那盆地で、トウモロコシが育っています。
写真のトウモロコシは、酪農の飼料のためのトウモロコシなので、背の高さが2m以上にもなります。
上の写真は、魚眼レンズ&ストロボを使った撮影ですが、魚眼レンズ特有のストロボセッティングが必要です。

1枚目の写真は、極端なローアングルのため、クリップオンの位置にストロボをつけての撮影では、トウモロコシの実だけにストロボ光が当たって、トウモロコシの上の方までは光が回りません。
ストロボの光を被写体全体に回すために、被写体に平行にストロボが来るようにセッティングします。
魚眼レンズですと、画角が最大で180度になるため、上の図の青い線よりストロボを前に出す事ができません。
ストロボを前に出さないために、上の図のようなストロボアームを使ったり、ストロボを三脚に付けたり、ストロボを他の人に持ってもらったりしています。
ストロボが写真の中に写り込まないように、気を使っているのですが、それでも写り込む事が多いです・・
前日のヒマワリの写真は、アシスタントのデビ夫人(嫁)に持ってもらいました。:peko:

おまけ。
まだ、低いトウモロコシ畑ですが、新種のカカシを発見しました! :hammer:
首だけなので、少し不気味ですね。
8 月
04

前回のヒマワリは、ちょっとくたびれた花だったので、生きが良いヒマワリを求めて、南伊豆へ行きました。
ヒマワリは、漢字で向日葵。 英語だと Sunflower 。 太陽とは切り離せない花です。
前回に続いて、太陽とヒマワリのツーショットです。
なんだか、花札の役札になりそうな絵柄になりましたね~。 :hammer:

魚眼レンズは、少し動かすだけで、花と太陽の位置をグリグリと変える事ができます。
太陽とヒマワリを1枚の写真に収めるのもたやすい事です。
上の写真のヒマワリは、上を向いてるように見えますが、実際は普通のヒマワリ同様に横向きです。
太陽とヒマワリの位置、ストロボの光源の位置をくふうする事によって、ヒマワリが上を向いてるように見せかけてます。

ヒマワリを撮りに行ったのは、静岡県南伊豆町の 元気な百姓達のひまわり畑 です。
15,000株のヒマワリが植えてあるそうですが、まだ数輪しか咲いていませんでした・・
ヒマワリの見ごろは、8月10日過ぎからでしょうか?
また、行ってみたいと思います。 :pint:
7 月
31

ヤマユリの中に潜むハナグモ。
ヤマユリの外側からストロボを当て、ヤマユリの花びらをディフューザー代わりに使いました。
7 月
28

ひまわりを、生まれて初めて写真に撮りました。
元々、花はあまり撮らない人(苦手だから・・)なので、何を撮っても初めてになる事が多いのですが・・
ひまわりと青空は、「夏だ~」って感じの写真になりますね。
このひまわりは、少々くたびれてましたが、虫には人気があるようで、ミツバチとハナムグリが来てました。
ひまわりに興味が出てきたので、次はひまわりが群生してる場所を見つけて、青空の日に行ってみよう!