10月
24

前回は、撮影者から見て、右から左へ、あるいは左から右へと走る犬。犬を横から撮るPENTAX K-xのAFについて書きましたが、今回は撮影者に向かって来る犬の場合です。

前回も似たようなことを書きましたが、犬が走る時は地面を蹴るたびに上下にゆれる、走るスピードも一定ではなく加速したり減速したりする。走る方向もコロコロ変わる。AFの動体予測には厳しい条件ですが、犬を横から撮る場合は比較的ピントの移動幅が少なくいため、PENTAX K-xのAFは難なくピントを合わせ続けられた。
撮影者に向かって来る犬の場合は、ピントの移動幅が大きいため、AFにとってより厳しい条件となります。
PENTAX istDS・PENTAX K10Dを使ってた時は、犬を横から撮る場合はAFでも撮れたりしたのですが、撮影者に向かって来る犬の場合はAFで撮るのは難しく、多くが後ピンになっていました。なので、撮影者に向かって来る犬を撮る場合は、置きピンで撮る事がほとんど。
しかし、PENTAX K-xはAFでもピントが合いますよ!
ボールを見ながら加速したり減速したり、速度が一定じゃない被写体なので、ピントが合っていない写真も多いのですが、4~5割くらいがピントOK。あとは後ピンが多かったですね。

これはピントNG(後ピン)の写真。
ドーベルマン・サラ(黒色)にピントが合ってなければならないのに、サラの後ろ足にピントが合っている。うちの場合、犬が2頭いるので、AFのピントNGでも写真はOKになるケースがある。(笑)
ピントNGの写真は、これくらいの後ピンが多く、AFフレームに犬を入れている限り、バックに抜けしたりとかのピント大外しはなかった。AFの追従は良好で、犬がカメラの目前に来るまで追従していました。
AFの測距点はいろいろ試して、オート5点を使っています。スポット or セレクトでの1点では、走る犬をAFフレームに入れ続けるのは至難の技。オート11点では広すぎて、よけいな物にピントが合ったりする。
エントリークラスのカメラということを考えたら、ペット撮りにも十分のAF性能を備えたカメラと言えるのじゃないかな。
次は、夕暮れ時(やや暗い)の走る犬についてです。
10月
22

PENTAX K-xで犬の写真を撮ってみました。エントリー機でおもちゃみたいな安っぽい外観のカメラですが、中身はなかなかのレベルのカメラでした。
犬が走る速さはランダム。犬の走る方向も予想できない。撮影者も犬を追いかけて走りながら撮る。カメラのAFが苦手としている条件です。
今までデジタルではPENTAX istDS・PENTAX K10Dと使って来ましたが、どちらもAFは評価が高くないカメラで、走る犬の写真を撮るときはAFだけでは難しい。MFを主体に、またはMFを補助的に使わないとまともに撮れない。それはそれで、いろいろと工夫するのが面白かったりするのですが・・

PENTAX K-xの設定は、シャッタースピード優先(今回は1/500~1/1000)、連続撮影(Hi)、ISO感度AUTO(100-1600)、AFモードAF.C、測距点オート5点、こんな感じでやっています。
実際に撮影してみるとAFが迷わず犬を追い続け、今回の写真のように犬の横から写すのなら、AFフレームに犬を入れ続けられれば、ほとんどピントがあっていました。走るのが速い犬の場合は、AFフレームに犬を入れ続けるのが一番難しいのですが・・・
撮影した時間は午後3時、天候はくもり、これくらいの明るさがあれば、AFまかせに走る犬を撮っても大丈夫。

走る犬を撮るときは、連写性能も重要。
PENTAX K-xは連続撮影4.7コマ/秒で、エントリークラスとしては頑張った性能です。
実際使ってみると、シャッター音が大きなカメラなので「バタバタバタバタ」と大げさな音が鳴り、実際の速さよりも速く連写してるような感じがします。(笑)
今回くらいの明るさがあれば、AFは迷わないため、連写は快適に作動していました。私はRAWで撮るため、連写のバッファが5コマになっているので、すぐにバッファフルになってSDカードへの書き込み待ちが頻発してイライラするかなと予想したのですが、SDカードへの書き込みが速くて、書き込み待ちに悩まされることはありませんでした。JPEGで撮る場合は、連写のバッファが17コマになっているので、走る犬用途では十分なバッファ量だと思います。
連写のバッファメモリはエントリークラスで少なめなので、連写を多用する人はSanDisk EXtremeIIIなど、書き込み速度が速いSDカードをお勧めします。
次は、カメラに向かって走って来る犬についてです。
10月
16

100種類のカラーバリエーションから、自分の好きな色を注文できるPENTAX K-x。チョコレート&ブラックを注文していたのが来ました。PENTAX K-xのカラーシュミレーターでいろんな色の組み合わせを試せるのだけど、飼い犬のチョコラブ・りゅうに合わせて、この色にしました。ドーベルマンを連想させるような色があれば、かなり迷ったかもしれません。

このカメラ、チョコレート色なのですが、想像していた色よりは少し明るく、ミルクチョコレートのような色でした。カメラに犬の顔のシールを貼り付けて「チョコラブ仕様のカメラ」にしました。
今使っているPENTAX K10Dは、常時持ち歩くには少し重く、持ち歩き用にOLYMPUS E-P1やPanasonic DMC-GF1などを考えたのですが、「やっぱり一眼レフじゃないと」と小型軽量なPENTAX K-xを選びました。PENTAXなら小型軽量なパンケーキレンズも充実していますし。
PENTAX K-xはエントリークラスのカメラですが、かなり高性能です。今使っているPENTAX K10Dでは太刀打ちできません・・。
とくに高感度ISO3200で試し撮りしてみても、PENTAX K10DのISO800よりは使える感じです。ブログ用の縮小した画像ならISO6400でも使える。毎回の事ながら、デジタルカメラの技術進歩にはびっくりさせられます。
8月
04
ジロー @
2009年8月4日(火曜日)
23時43分34秒 投稿
AF360FGZ ストロボ, DFA100mm MACRO, PENTAX K10D

ネイルアーティストの方が家に来ていたので写真を撮らせてもらいました。
スワロフスキー・ラインストーンを使ったネイルアートだそうです。ラインストーンをたくさん使っているのですが、カラーのトーンがシンプルで、しつこくない豪華さと言うか、センス良くまとまっていました。
いつも、ネイルアートをされている方を見ると、日常生活で不便じゃないかな?と思うのですが、慣れれば問題ないそうです。
8月
01



2009年7月31日の芦ノ湖 湖水まつりに行って来ました。
毎年この時期は、「芦ノ湖夏祭りウィーク」で1週間にわたって芦ノ湖でイベントが開催されます。
湖水まつりの花火は水上花火もあり、なかなか見応えがあるのですが、今回は風が微風のため、花火の煙が停滞し花火が見づらくって残念でした。